ベトナムのご紹介
■ベトナムの未来図
| ① | ベトナム人口が1 億人、インドシナ経済圏約3 億人 |
・ インドシナ経済圏(ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア、 ミャンマー |
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| ② | 国内で主要経済圏も形成中 ・ ハノイの首都圏(ハノイと衛星都市) : アセアンと中国を結ぶ立地、 2020年に人口約800万人 (現在約647万人) ・ ホーチミン経済圏(ホーチミンと衛星都市) : インドシナ経済圏とシンガポール・マレーシア・インド ネシアなどの国々を結ぶ立地、2020年に人口約1600万人 (現在約1400万人) ・ ダナン市とズン・クアット製油所を中心とする中部経済圏 : ラオスなど内陸の地域の港を提供、 2020年に人口約230万人(現在約200万人) ・ カントー市を中心としたメコンデルタ経済圏 : ホーチミンとカンボジアの中継地、2020年に人口 約2000万人(2009年は約1720万人) |
| ③ | 市場経済の浸透と国際化が進展 ・ 主要国営企業の各社が民営化完了 ・ 2020年をめどに、工業化・現代化のベースが完成 ・ 2020年には一人当たりGDPは3000ドル~3200ドル、国民所得は2010年の3.5倍となる ・ WTO加盟の他、アメリカ・中国・日本・アセアンなどとの通商協定で輸出先を確保 |
| ④ | エネルギー・環境対策・衛生問題 ・ 2020年にエタノールおよび植物油などの新エネルギーの使用量を、現在の石油使用量の5%相当に 拡大 ・ 原子力発電が2020年に初稼動、発電能力の比率では2030年に10% ・ 2015年に食品工場の食品安全基準の導入が2010年より20%増、2020年に60%増 ・ 2020年に森林が領土の45%をカバーする ・ 2020年に、都市人口及び農村人口の殆どがクリーンウォーターにアクセス可能 |
| ⑤ | 教育振興・科学技術 ・ 2020年に、99%の子供人口が小中学校に通学する ・ 2020年に、教育を受けた労働者割合は70%を占める ・ 2020年に、バイオロジー技術による付加価値が加工食品の価値の40%を占める ・ 2020年に、ハイテクノロジー製品の価値はGDP比45%を占める ・ 2020年に、テレコミュニケーション産業の成長率がGDP成長率の2~3倍、GDP比8~10%。 市町村レベルの行政地区の100%又は人口の95%がブロードバンドインターネットにアクセス出来る ・ ソフトウエアアウトソーシングとディジタルコンテンツ開発では世界諸国トップ10 ・ 電子政府(E-Government)構想 … 2015年までに、政府の公共サービスの殆どはオンラインの形 で提供される計画。書類のダウンロード・申請・サービス・公共料金決済などがすべてネットワーク を通して提供される予定である。 |
(データの出所…政府の計画・政令など、アジア開発銀行、ベトナム国家銀行、ベトナム統計総局、Saigon Times、人口の増加は政府の計画および平均の成長率から試算)
(注1) HACCP (ハサップ)総合衛生管理製造過程)
<キャピタル・パートナーズ証券調査部作成>